鎧神社と北極星

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鳳凰の北斗七星の柄杓

ドゥーべから五倍のところ

北極星にあたる将門の鎧を祀った鎧神社

明治に末社に移された将門は

戦後に本社に戻されたそうだ

新大久保の喧騒の中

静かに祀られる

狛犬がまるでエジプトのヒヒ

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西荻のGraceでは

昼間の女性たちのおしゃべりが響いて

お店の中はエネルギー充満

女性のおしゃべりのパワーは

クニを豊かにするクンダリーニ

昨日のトゥラの動画では

クンダリーニを立ち上げる奥義を紹介していた

《奥義・日本人が失ってしまった“本当の力”を解放する「技術」がとんでもなかった。1400年以上受け継がれし秘伝をお伝えします。》
https://youtu.be/V7D6QcZIVeE?si=lNi54PGVO_YFa6fX

NaokoさんのQHHTを受けたMorphoの

宇宙円卓会議の記録がYouTubeにあがった

《宇宙データを植え付ける円卓会議 Part1
◇QHHT宇宙情報シリーズ◇》
https://youtu.be/hseraTWAiz4?si=5NTG4v0c_Ew9yZxE

この内容は

ナチュラルスピリットから出版される

Naokoさんの新刊でも紹介される

5月の誕生日に

Morphoのクリスタルリーディングを受けた

クリスタルは黒曜石とメタモルォーシス

エレスチャルとレムリアンシードも入れて

全部で4つ

以下、リーディングの一部>>>

 

アクセスして最初に降りてくる音が「シュギル」あるいは「スギィル」「シィジゥル」
魔術に使用するシジルというシンボルがあり、それに連想されるものであるのかの確認をすると現在においては同一視されているもので分類としては祭祀や宗教的、呪術的シンボルとして一致するが、より古層のものであり正確には意図や用途としては異なるものから派生しているものとなります。つまりは、魔術的シンボルとしてのシジルではなく、この世的なものでもなく、もたらされたものとして配置されている固有の情報源として保持されているものです。。。。

ある取り決めの基に、より精密な地層や地域との関連からもたらされるものに刻印されている情報データのようなものとしてあり、その一部は古代文字のようなものとて、あるいはエネルギーのようなものとして活用されているがそれはほんの一部分でしかなく、残りのデータ、あるいはエネルギー、あるいは文字や記憶などはそのタイミングまで沈殿し、タイミングが来ると浮上するという性質が伴います。持つ者の固有の振動数やその者の状態により変動し機能するため、完全には解明されないものとして存在しているそうです。それがおそらく、もたらされているクリスタルによって、陽子さんを通して行われている動きがあるのでしょう。クリスタルは分かりやすい形で設置されて連動するとされていますが、この世的には通常は認識されない形状であったり幾つかのゲートを越える必要があることや一見分かりにくいものとしてあることが予想されています。しかし働きとしては非常に強力に加速しており、お互いの共鳴がお互いを察知して組み合わさることによってもたらされる結果は想像以上になる場合が多いようです。ある種、想定上のものであることや自分が感じていた自分をも超越するということが答えのようなものとして機能することになります。クリスタルの変化とともに自分自身の微細な変化を細やかに楽しむことによってこの世界に再び輝きをもたらすことが意図されて新たなシギルがデザインされ刻印されてゆきます。目の変化や、肌の輝き、関節の可動域や、情緒的リズムの動きなど目に見える形によって、目に見えない取り込まれている光の調整の変化を目の当たりにすることになるでしょう。全てが全く違うものでありながら同じものであることの真理をクリスタルは示し続け、マッチングされて初めて、お互いが開かれてゆきます。

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西荻はもう肌に合わないなと感じながら

長女にGraceのケーキを買って帰る

炎天下を歩きながらも

もものムースの季節が来たことが嬉々

 

・おまけ・
変形してゆく北斗七星についてのブログ
https://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/cw04.html

東京タロット美術館とフェクダ

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今朝の松村先生の動画で

「ユクテスワは死後あるコスモスにて

7つのボディをつくるための修行を指導をしていて

そこはカルマ浄化寺院と呼ばれるようなもので

それはフェクダに関係している」と話していた

それを聞いて

先日歩いた鳳凰の北斗七星のうち

フェクダあたりにある兜神社を思い出し

Google mapを見ると

数日前に検索した

外国の生地が売っているお店と

東京タロット美術館が

同じ通りにあることに気づいた

東京もそれほど小さな土地ではないはずで

近日中に行こうと思っていたところが

同じ通りの数軒先にあるというシンクロニシティ

早速浅草橋へ向かう

美術館に到着し

引いたカードはオウムのTHE HIEROPHANT

蓬莱の坂で見たオウムがあらわれた

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ユング関連や魔術関連の図書も豊富で

たっぷり1時間半タロットと本を堪能

数件先の生地屋さんでは

素敵な店主に案内され

美しい外国生地をうっとり満喫

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タロット・カフェでは

購入したホドロフスキーのタロットカードを開き

松村先生の本を読みふける

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兜神社へは徒歩30分

渋沢栄一邸跡でもあり

銀行発祥の地にある兜神社の兜岩は

将門の兜を供養した塚ともいわれ

証券界の守神とされているそうだ

黒龍のうねりが

たたみかけるように押し寄せる

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#東京タロット美術館

上なる如く、下もまた然り〜As Above So Below

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新しいロックミシン

ルームウェアをつくった

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原風景には

祖母や母のミシンが

いつも側にあったから

子どもの頃から

自然とミシンを使うようになった

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androgynous的なボディに似合う服が

既製品ではなかなか見つからず

着たい服をつくる

たとえ既製品を手に入れたとしても

たいていカスタマイズし

思い通りのスタイルにつくりかえる

衣服の心地よさは

ボディへのリスペクト

ボディの調整はエーテルをととのえ

エーテルの調整はメンタルをととのえる

その逆もありき

As Above So Below

tarotのMorphoがシェアしていた

YouTubeチャンネルの中に

パウリの量子力学ユング心理学の結合について

詳しく解説している動画があった

ノーベル賞受賞者パウリによる革命的シンクロニシティ論とは?「原型的観念がケプラーの科学理論に与えた影響」徹底解説』
https://youtu.be/RsOjrKJ1rAQ?si=OkusjJcUeFbT2Bga

参考文献に

三重の図書館で読んだ本が多くあがっていて

あれだけの情報を

これほどシンプルな形に

まとめられるのかと感嘆

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ルームウェアが仕上がったところで

姉が三重からやってきた

茅ヶ崎で使っていた懐かしの食器類を届けてもらい

ようやく

ここの暮らしも充実してきた

HOME sweet HOME

たくさん旅をしてきたけれど

赤い靴のかかとを3回鳴らして

「やっぱりお家が一番だわ」

ユングとパウリ

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2022年の秋分から

137という数字につきまとわれはじめた

NaokoさんのQHHTを受けたのも3月17日

先日のXGのコンサートの座席は173番

義父の命日である2014年の12月20に

義父があらわれてから

突然精神世界に飛び込み

この世の仕組みについて探究しつづけて

この137に辿り着いた

パウリは亡くなる時の病院で

病室が137号室だったことに驚愕し

この数字と向き合う自分の運命を悟ったそうだ

『パウリが遺した膨大な量の手紙類や文書を調べていない科学者たちは、あい変わらず彼をかつてのニュートンと同じような人物像の枠に押し込めている。しかし、パウリは科学の出自が錬金術にあることに気づいていた。彼は現代科学が袋小路にはまり込んでしまったと考えていた。この状況を突破して新たな洞察を生みだすには、これまでとは根本的に異なる取り組み方を採用し、科学のもつ錬金術的な根源に回帰するしかないだろう。』

《137ー物理学者パウリの錬金術数秘術ユング心理学をめぐる生涯 アーサー・I・ミラー著 坂本芳久訳 草思社 2010年》

先日

仏様の大きな両手があらわれて

ずっと目の前にあるのだが

この数日の間に

西の魔女ゆきこ姉からの

強烈なシンクロニシティに導かれ

その手は

蔵前の鳥越神社と縁のある

将門の大きな両手だとわかった

皇居では鳥越の白鳥の祝福を受け

鳥越神社のそばの不思議なお店では

ミッドナイトの黒曜石と

メロディ女史のメタモルフォーシスに出逢う

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これらのことに偶然は一つもなく

1/137の隙間に生まれた宇宙で

全てのことが計算されて

必然の元に起きている

ユングとパウリは

集合的無意識と元型についても

長い間議論を交わしたそうだ

ふたりの秘密のやりとりから

100年経とうとしている

こうしてふたりの書簡が

ようやく公に知られるようになった

『パウリが望んでいたのはただ一つ、

量子力学ユング心理学の結合[アマルガム]だった』

2017年に亡くなった辻麻里子さんも

『22を超えてゆけ』の著書の中で

この世界観を描いている

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#ユング
#パウリ
#辻麻里子

抱っこひも

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裁縫箱の整理をしていたら

箱の底から

長男がベビーのときに作った

抱っこひもの採寸スケッチが出てきた

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当時

買い物ついでにママ友の家へ行ったら

便利な抱っこひもを使っていたので

自分で作ってみようと

生協パルシステムの明細の裏紙に記した

買い物メモの空いたスペースに

採寸したサイズを書き込んだ

小さく折りたたみカバンにすっぽり入るサイズで

どこへ行くにも持ち歩き

突然の抱っこに対応してくれた便利グッズ

抱っこひもは色々なタイプを持っていた

おしゃれな布の大判三角巾タイプもよく使った

子ども3人を連れて

どこへでも出かけていたので

3人とも疲れて眠くなることがあり

ぐずる3人を仕方なく

前に長女を抱っこ

後ろに次男をおんぶ

長男をベビーカーに乗せて

トリプルおしんスタイルで歩いたこともたびたび

こんなギフトが裁縫箱に仕掛けられているとは

仕事の合間に

朝からほっこり

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お兄ちゃんの小学校運動会の日に

この抱っこひもを使って

次男が長女を抱っこしたときの写真

一家、もしくは、ひとりに1カンパニーの時代

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手のひらにひとつ

パーソナルコンピューターを手にしている今

少しでも意識のある人は

一家に一台という感覚で

ひとりひとりが会社を持つとよい

と最近よく思う

特に主婦

一般的には

扶養というカタチが定着しているが

主婦は自分の会社の社長になり

家事や子育てではホームヘルパーを雇うように

学校行事や町内会の仕事でも

近頃は専門の人を雇うように

主婦会社は仕事を請け負い

経費だけではなくきちんと給料をもらう

なんて時代が来るとよいなと思う

離婚しても不自由しないし

社会的キャリアにもなる

国や自治体を維持しているのは

この主婦会社たちだ

会社勤めの夫たちも

自分会社を持ち

そこに会社の仕事を請け負い利益とし

委託業務に賃金を支払う

子どもが小さい間は

なかなかいろいろは出来ないが

子育てが落ち着いたころ

一から始めなくても土台ができている

もちろん向いている人と向いてない人はいると思う

でも向いているのに気づいていないのは勿体ない

社会の仕組みと個人の意識が

大きく変化してきているのだから

学校ではこの仕組みを教えたらよい

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先日のXGのワールドツアーのライブでは

ものすごいPowerに胸が熱くなった

茅ヶ崎時代に一緒に遊んでいた子どもたちが

ワールドデビューを果たし

世界中を飛び回っている

茅ヶ崎では大人も子どものように遊び

自営業の人が多く

仕事そっちのけで海外へ行き

好きなときに波乗りをし

自由に人生を楽しむ

その姿を見て育つ子どもたちは

想像力の規模感が桁外れに大きい

ほぼほぼ世の中の人たちは

井の中の蛙

規模感を知らないだけなのだ

できるかできないかは

やってみないとわからない

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コンサートの座席は173番だった

ゆうべは胸騒ぎで目が覚めると

ミサイル騒ぎでしばらくうつらうつらして

うとうと時間を見ていたら1:37

1/137のシンクロニシティから生まれ

黄金比で展開されるこの宇宙で

どのように自分という星を輝かせるか

想像力を存分にはたらかせる

すべての老若男女は星なのだ

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肉体という容れ物と土星の箱

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ひさびさにナース服を着る

大きく一周回って

違うフェーズでまたここに来た

看護学生の頃

好きだった科目は

生化学と解剖生理学だった

人体という容れ物は

実に魅力的な創造物で

その仕組みを知れば知るほど

感嘆のため息が出る

この肉体は

生まれ持った遺伝的な要素で

見目形が決められてくるだけではなく

環境や精神的な影響を受けて

如何様にも見目形が変わる

そして

魂の乗り物であるこの体を

どのように操縦し人生を体験するか

個々の魂の技量や好みによって

その体感はまったく変わってくる

西洋医学では『肉体』だけを診るが

スピリチュアル的には

このボディは

エーテルボディ、アストラル、メンタル、、、と

宇宙創造の起源へと広がり

『すべて』である広がりの表面と

『はじまり』である中心の点は

次元を超えて繋がる

そして全てのフェーズには

宇宙創造の記憶が刻まれる

どのフェーズにも優劣はなく

全てがあるがままにそこに在る

其々のフェーズには共時性があるため

ボディの変化は宇宙記憶に変化を及ぼし

宇宙記憶の変化はボディに変化を及ぼす

地球の生活においては

この容れ物である肉体は

土と繋がることによって

天地のエネルギーが巡り

命が養われる

土星には

この容れ物を充分に使えるようになるまで

太陽系という箱の中で

魂の成長を見守り指導するという役割がある

ネイタルの牡牛座26度の土星

トランジットの天王星が近づいてゆく

天王星の合で

土星の箱は刷新される

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