鎧神社と北極星

鳳凰の北斗七星の柄杓 ドゥーべから五倍のところ 北極星にあたる将門の鎧を祀った鎧神社 明治に末社に移された将門は 戦後に本社に戻されたそうだ 新大久保の喧騒の中 静かに祀られる 狛犬がまるでエジプトのヒヒ 西荻のGraceでは 昼間の女性たちのおしゃべ…

東京タロット美術館とフェクダ

今朝の松村先生の動画で 「ユクテスワは死後あるコスモスにて 7つのボディをつくるための修行を指導をしていて そこはカルマ浄化寺院と呼ばれるようなもので それはフェクダに関係している」と話していた それを聞いて 先日歩いた鳳凰の北斗七星のうち フェ…

上なる如く、下もまた然り〜As Above So Below

新しいロックミシンで ルームウェアをつくった 原風景には 祖母や母のミシンが いつも側にあったから 子どもの頃から 自然とミシンを使うようになった androgynous的なボディに似合う服が 既製品ではなかなか見つからず 着たい服をつくる たとえ既製品を手に…

ユングとパウリ

2022年の秋分から 137という数字につきまとわれはじめた NaokoさんのQHHTを受けたのも3月17日 先日のXGのコンサートの座席は173番 義父の命日である2014年の12月20に 義父があらわれてから 突然精神世界に飛び込み この世の仕組みについて探究しつづけて こ…

抱っこひも

裁縫箱の整理をしていたら 箱の底から 長男がベビーのときに作った 抱っこひもの採寸スケッチが出てきた 当時 買い物ついでにママ友の家へ行ったら 便利な抱っこひもを使っていたので 自分で作ってみようと 生協パルシステムの明細の裏紙に記した 買い物メモ…

一家、もしくは、ひとりに1カンパニーの時代

手のひらにひとつ パーソナルコンピューターを手にしている今 少しでも意識のある人は 一家に一台という感覚で ひとりひとりが会社を持つとよい と最近よく思う 特に主婦 一般的には 扶養というカタチが定着しているが 主婦は自分の会社の社長になり 家事や…

肉体という容れ物と土星の箱

ひさびさにナース服を着る 大きく一周回って 違うフェーズでまたここに来た 看護学生の頃 好きだった科目は 生化学と解剖生理学だった 人体という容れ物は 実に魅力的な創造物で その仕組みを知れば知るほど 感嘆のため息が出る この肉体は 生まれ持った遺伝…

生まれ持ったカード

明日から新たなチャレンジなので 雨の月曜日を のんびりティファニー展へ ・ 人生は予期せぬ幸運とか 足掻いてもどうにもならないこととか とりあえずどうにかなることとか いろいろな場面に遭遇して ひとつひとつ選択しながら 今の地点に居るのだけれど ど…

イトオテルミー

シェアハウスのパーティーに招待され 夜遅くまで談義 住んでいた頃は 夜中の2時過ぎまで 延々とロビーで話していたこともあった みんな職種がバラバラなので面白い 聞いたこともないようなワードが飛び交い いろいろ勉強になる 不慣れなPCのことも 聞くと丁…

食べ物のエネルギー

今晩は 2月まで滞在していたシェアハウスにて 住居人お楽しみパーティーがあるので ラザニアを作って差し入れする 母がニューヨークにいたときに ご近所さんから教えてもらったこのレシピは ベシャメルソースは使わず カッテージチーズをたっぷり入れる 上等…

ペンローズタイルと意識の次元転移

『ペンローズ・タイルを量子誤り訂正符号に変換:量子コンピューター開発の新発見』https://wired.jp/article/never-repeating-patterns-of-tiles-can-safeguard-quantum-information/ 今日の紅鮭弁当と 日常のことを綴ろうと思ったが 今朝はこちらの記事が…

人生において『事件』が起きたときに見えなかったものが見えてくる

突然目の前を大きな鳥が横切り 傍の小川に降り立った 『君たちはどう生きるか』に登場するアオサギ 古代エジプトで フェニックスの由来となったベヌウ ベヌウ(またはベンヌ): 『エジプト語の「立ち上がる者(ウェベン)」が由来とされる』[Wikipediaより…

全てのものは宇宙の羅針盤のベクトルの合うタイミングでちょうど良く差し出される

さいこうのおうちバル日和で サンドウィッチと手作りザワークラウトと サンテミリオンを嗜む ここからの夜景も楽しみで 灯りのひとつひとつに 人生があるのを想うと 覗き妄想とまらずうっとり 午後はヘリオチャート図をあらためて眺めた 恒星アルゴルの関係…

人間は知識を得るために呼吸の訓練をしていました

《呼吸と知識》[人体と宇宙のリズム/ルドルフ・シュタイナー著/西川隆範訳/風濤社より] 人間の中に肺があり、 肺のあいだに心臓があります。 古代には、肺の知識が頭のなかに上昇しました。 人間の頭は本来なにも行えないというのが知識の秘密です。 頭は…

フィロソフィーとはフィロソフィア、人が持つ必要のある技芸の基本

コンチネンタルホテルのカフェラウンジで 港を眺めながら ゲーテの『ファウスト』を読んだあと 港の見える丘公園へ 薔薇園は早咲きの薔薇のみ それでも初夏の風は甘い香り 保江先生が先日の講演会で 大倉山記念館について 「あそこはピラミッドだ」と言った…

ホーキンス博士の云う微調整された宇宙

360度の四方八方 ランダムに電子が飛び交う 137の逆数 0.0072の誤差(歪み)の 隙間にはみだしたものが 止まらない渦を巻き[五芒星] あらゆる事象をうみだし また反転し渦の中へ帰還する こおろこおろ原初のスープをかき回し 黄金比、黄金角でえがきだす …

宇宙の仕組みを知ることは、人間の心を知ることなのです

ヘリオネイタル牡牛座土星と恒星アルゴルに トランジット木星の合が間近 箱根の九頭龍へ参拝 Princeのラウンジで湖畔を眺めながら 百会の蓮が閉じたまま 日輪の目が見おろし 鷹の目で俯瞰する 2015年に参道でマリアのメダイを拾った九頭龍 今日の参拝のあと…

ゲーテの『ファウスト』をまだ読んでいない

ゲーテの『ファウスト』は 何年も前に買って 一度も読まずに持ち歩いているけれど 『パウリの夢』のユングの講演の中でも たくさん引用されていて ユング心理学とパウリの夢を理解するには 先にこれを読まなければならなくなった 辻麻里子さんは 毎年夏にな…

ユングとアリスベイリーとの接点、そして占星術

『パウリの夢』のスザンヌ・ギーザーの序文には ユングとアリス・ベイリーとの接点について触れており ユングはそことの関わりを避けたと綴られている ・・・ オルガ・フレーべ=カプタインは出版に使用するための豊富な錬金術の図像をユングに提供している…

『22を超えてゆけ』について

てまえみそだが 美味いボロネーゼに舌鼓 桜吹雪の舞う中 ふと 通りの面格子の美しさに目をやる 日蝕の空間はパワフルで 本能がフル回転 過去記事に『22を超えてゆけ』について 次のように書いている ▼▼▼▲▲▲ 『22を超えてゆけ』シリーズは全部で4巻ある。 そ…

ルーメン・ナトゥラエ[Lumen naturae]自然の光と137の奇跡

C.G.ユングの夢セミナー『パウリの夢』の序文より・・・ ユングがパウリの夢を『心理学と錬金術』に掲載する決心をしていたことは間違いないが、はじめはマンダラ象徴の現れの一例として提示するつもりでいた。自身の夢素材が錬金術に関わる文脈で公刊される…