肉体という容れ物と土星の箱

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ひさびさにナース服を着る

大きく一周回って

違うフェーズでまたここに来た

看護学生の頃

好きだった科目は

生化学と解剖生理学だった

人体という容れ物は

実に魅力的な創造物で

その仕組みを知れば知るほど

感嘆のため息が出る

この肉体は

生まれ持った遺伝的な要素で

見目形が決められてくるだけではなく

環境や精神的な影響を受けて

如何様にも見目形が変わる

そして

魂の乗り物であるこの体を

どのように操縦し人生を体験するか

個々の魂の技量や好みによって

その体感はまったく変わってくる

西洋医学では『肉体』だけを診るが

スピリチュアル的には

このボディは

エーテルボディ、アストラル、メンタル、、、と

宇宙創造の起源へと広がり

『すべて』である広がりの表面と

『はじまり』である中心の点は

次元を超えて繋がる

そして全てのフェーズには

宇宙創造の記憶が刻まれる

どのフェーズにも優劣はなく

全てがあるがままにそこに在る

其々のフェーズには共時性があるため

ボディの変化は宇宙記憶に変化を及ぼし

宇宙記憶の変化はボディに変化を及ぼす

地球の生活においては

この容れ物である肉体は

土と繋がることによって

天地のエネルギーが巡り

命が養われる

土星には

この容れ物を充分に使えるようになるまで

太陽系という箱の中で

魂の成長を見守り指導するという役割がある

ネイタルの牡牛座26度の土星

トランジットの天王星が近づいてゆく

天王星の合で

土星の箱は刷新される

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